後輩への指導、優しさが伝わらない
半年前から後輩の指導係を任されているのですが、うまくいきません。
優しく丁寧に教えているつもりでも、同じミスを繰り返されます。今日、少し強めに「これは何度も伝えたよね」と言ってしまい、後輩は黙り込んでしまいました。
その後、自分が言い過ぎたのではないか、後輩を傷つけたのではないかと、一日中ずっと考えてしまっています。
厳しく言えば「威圧的な先輩」だと思われそうで怖いし、優しくすれば「甘い指導」で成長させられていない気がして、自分にはどちらも向いていないんじゃないかと感じます。
指導って、みなさんどうやってバランスを取っているんでしょうか。
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一日中考え込んでしまうくらい、真剣に後輩さんと向き合っているんですね。その時点で、もう十分に優しい先輩だと思います。
「厳しくすれば威圧的、優しくすれば甘い」という感覚、とてもよく分かります。でも実は、その両方で悩めること自体が、ちょうどいいバランスを探している証拠だと思います。本当に指導に無頓着な人は、そもそもそんなふうに悩みません。
もしよろしければ、次に注意するときは「伝え方」より先に「なぜ伝えたいか」を一言添えてみてください。「またミスすると○○さんが困ると思うから伝えてるよ」のような形です。厳しさの奥にある気持ちが伝わると、受け取り方も変わってくることが多いです。
今日のことも、きっと後輩さんはそこまで重く受け止めていないかもしれません。それでも気になるなら、次に会ったときに「さっきはごめんね、期待してるからつい言葉がきつくなった」と一言添えるだけでも、関係はやわらぐと思います。
一人で抱え込まず、また気になることがあればいつでも投稿してください。